■Microsoft Ventures Meetup Lightning Talkに実践クラウド代表が登壇

株式会社実践クラウド代表取締役、久光英太(以下:久光代表)は平成26年5月30日(金)に開催されたMicrosoft Ventures Meetup(場所:ザ・プリンス パークタワー東京 東京都港区芝公園)のLightning Talkに登壇し、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズの提供するクラウド電話API“Twilio”を利用した“既存のログインシステムに簡単に導入できるタグ型二要素認証ソリューション”『JISSENスマートオース』のプレゼンテーションを行いました。

Microsoft Ventures Meetupとは

5月29日・30日の2日間、企業のスタートアップを対象として第一線で活躍する起業家やエンジニアによるセッションやネットワーキングを通して、スタートアップの方々が大手企業やエンジニアと連携して新しいチャレンジを起こすきっかけになることを目指すイベントです。
Lightning TalkとはMicrosoft Ventures Meetupにおいて事前応募のあったスタートアップ企業に対して5分間のプレゼン時間を設けるというもので、多数のスタートアップ企業が登壇、個性的なプレゼンを行い会場を大いに湧かせました。

~以下プレゼンテーション要約~

■高まるセキュリティリスクへの適切な対応が求められる

『JISSENスマートオース』はTwilioを利用した二要素認証のサービスです。IDやパスワードだけでは総当たり攻撃等に耐えるのが難しくなってきている昨今、高まるセキュリティリスクに対して二要素認証が今注目を集めています。

■二要素認証の薦め

二要素認証とは、IDとパスワード等の既存の認証に指紋など別の要素を認証に加えることによって、セキュリティの強度を高める認証のことです。しかしオンラインサービスなどではユーザーの指紋を認証に登録するのには非常に手間がかかります。そこで指紋の代わりに電話を使った二要素認証がgoogleやFacebookなどの大手企業でも導入されはじめています。

■導入のメリットとハードル

二要素認証の利点としてはアカウントハック対策、サイトやアプリケーションの信頼性向上、なりすましによる被害や複数アカウント取得の防止や低減などにも繋がると考えています。しかしながらAPIの活用方法がわからない、費用や時間がかけられない等の理由により、二要素認証はセキュリティの強固さと信頼性の割には導入がなかなか進んでいないのが現状です。

■驚くほど簡単に導入できる

そこで活躍するのが『JISSENスマートオース』です。このソリューションは既存のWebログインシステムに、タグ一行追加するだけで二要素認証の導入を簡単にできる、システムやAPIに詳しくない方でも簡単に、低価格で導入ができるものです。

■簡潔、解りやすく、幅広いニーズに応えられるソリューション

アプリケーションだからこその独自機能も活用出来ます。そして料金体系も1万円、3万円、5万円の定額プランと解りやすく設定致しました。

■利用形態

実際以下のような形で利用されています

  • スマートフォンアプリ(セキュリティ上「確実な個体識別方法」が無い)
  • 企業内システム(顧客管理、在庫管理等)
  • キャッシュバック系サービス(キャッシュバック目的でのなりすまし多発)
  • 試供品提供や人気投票などのキャンペーン実施時(試供品目的の偽購入)
  • CGM系サービス(比較サイト、口コミサイト等)
  • 電話番号誤入力防止(顧客データを確実に捉える)

■選ばれるソリューションを目指して

今後の機能拡張予定としては以下のようなものを考えております

  • ネイティブアプリ向けSDK
  • 不正検知
  • タグマネジメント連携
  • 認証方式切り替え
  • システム連携強化

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実践クラウド、日本初タグ型二要素認証『JISSENスマートオース』をリリース
http://www.jissen-cl.co.jp/pressrelease/20140508_smartpass/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社実践クラウド
担当:田中
TEL: 042-319-6350
HP: http://www.jissen-cl.co.jp/
Mail: marketing@jissen-cl.co.jp